サボテンは草木ではなく実は果物
サボテンは棘があることから、草木に分類されることが多いですが、実は果物です。サボテンの果実は、果肉や種子ができるまで、花の部分が膨らんでできたものなのです。
葉っぱは水分を持つと鮮やかな色になる
葉っぱが鮮やかな緑色をしているのは、葉緑素という色素が含まれているためです。葉っぱに十分な水分があると、葉緑素が抽出され、鮮やかな緑色になります。逆に水分が不足していると、葉っぱが枯れて茶色くなり、葉緑素も抽出されなくなります。
トマトは実は「子房(しぼう)果」
トマトは実は「子房果」と呼ばれる果物です。子房果とは、花の子房(しぼう)の中でできる果実で、種子が中に入っています。トマトの赤い色は、リコピンという色素が多く含まれているためです。
植物の葉っぱには指紋がある
植物の葉っぱには、指紋のような模様があります。これは、植物の葉っぱには気孔(きこう)という穴がたくさんあり、その周りにある細胞の並び方が指紋のような形を作るためです。
バナナは実はベリー
バナナは、実は「ベリー」と呼ばれる果物です。ベリーとは、皮の下に果実の肉があるタイプの果物で、その中に種子が入っています。バナナの皮には、シロップ状の糖分が含まれており、料理に使われることもあります。
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