本当に存在する国名
「タイのバンコクにある寺院の名前」というウワサもある「クルンテープ マハーナコーン アモーン ラッタナコーシン マヒンタラーユタヤー マハーディロックポップ ノッパラッタナ ラーチャターニーブリーロム ウドムラーチャニウェートマハーサターン アモーンピマーン アワターンサティット サッカタットティヤウィサヌカムプラシット」という長い国名が実在することをご存知ですか?
誤解されている「世界一長い国名」
しかし、この国名は「首都バンコクにある寺院の名前」というだけで、実際に国名として扱われるものではありません。
それでは、実際に国名として認められている「世界一長い国名」はどこなのでしょうか?
実際の「世界一長い国名」は
それは、タイ王国の北部に位置する「クラチャン・チャオプラヤー・マハーナコーン・モンプラティボーディラーマ・ラタナコーシン・マヒンタラーユタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラッタナ・ラーチャターニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタットティヤウィサヌカムプラシット」という名前の村です。
この村名は、もともと1939年に発見されたときは長くなかったそうですが、国王の御名前などを加えていった結果、現在の名前になったとか。
いかがでしたでしょうか?「世界一長い国名」がどこか間違っていたことを知って、驚かれた方も多いのではないでしょうか。
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