「ローマ字」の由来

起源はポルトガル語

ローマ字とは、ラテン文字を用いた表記方法のことです。しかし、その名称の由来は実はポルトガル語にあると言われています。ポルトガル語でラテン文字を指す「letra romana」という言葉が、日本語に取り入れられ、ローマ字と呼ばれるようになったと言われています。

日本語教育への影響

日本においては、明治時代に外国語や漢字の学習が行われるようになり、ローマ字も導入されました。その後、戦後に教育改革が行われ、学校教育においてはひらがな・カタカナ・漢字・ローマ字が使われるようになりました。現在では、外国語の学習やコンピューターなどで頻繁に使用されるようになっています。

アルファベットとは違う36文字

ローマ字はアルファベットとは異なり、26文字ではなく、合計で36文字あります。a~zまでの26文字に加え、日本語には無いk、s、t、n、h、m、y、r、wの9文字が加わっています。


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