世界最古の調味料は塩!

豆知識

塩は、人間が食べるようになった最初の調味料であり、世界中で使用されている。

塩は、食品の香りと風味をよくし、また保存期間を延ばす効果があるため、数千年にわたって食品業界で不可欠なものとされてきた。

歴史的な事実

エジプトのピラミッドの内部から、紀元前2500年頃の塩が発見されたことから、塩の歴史は相当古く、古代エジプトでは、塩が貴重な貿易品として扱われていた。また、古代ローマ時代には、兵士たちの給与として塩を受け取っていたことから、「salary(給料)」という単語が生まれたと言われている。

健康に影響すること

塩には、人体に必要なナトリウムが含まれているが、摂りすぎると、高血圧や心臓病のリスクを高めることが知られている。世界保健機関(WHO)は、成人の1日の塩の摂取基準を5g未満と勧告している。しかし、現代人はスナック菓子や加工食品の摂取量が多く、1日の塩の摂取量はこの基準を超えてしまうことが多い。


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