惑星の合計数は何個あるのか?

惑星の定義

まず、惑星の定義から紹介します。国際天文学連合(IAU)による惑星の定義は以下の通りです。

1. 恒星系の周りを公転する

2. 自身の重力で球形またはほぼ球形をしている

3. 他の星の衛星でなく、直接恒星からの光を反射または自ら発光する

以上の3つの条件を満たす天体が惑星とされます。

現在の惑星の数

2018年6月現在、太陽系には8個の惑星が存在しています。

  • 水星
  • 金星
  • 地球
  • 火星
  • 木星
  • 土星
  • 天王星
  • 海王星

しかしこれ以外にも、太陽系外にも多くの惑星が発見されています。

太陽系外惑星

現在確認されている太陽系外にある惑星の数は、2021年2月時点で4,397個とされています。

これらは様々な技術で発見されており、特に「トランジット法」と呼ばれる、惑星が恒星の前面を通過する現象を観測する手法が主流となっています。

まとめ

現在までに確認されている惑星の合計数は、太陽系内が8個、太陽系外が4,397個であることがわかりました。


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