自撮りの歴史
自撮り(セルフィー)は現代のインターネット文化の一部として浸透していますが、実は自撮りはカメラが発明された当初から存在していました。
1839年、フランスの画家であるロベール・コーネリウスは、ダゲレオタイプという初期の写真技術を使って、自分自身を撮影しました。この写真は、世界で最初の自撮りとされています。
自撮りスティックの起源
自撮りスティック(セルフィースティック)は、最近まで存在していなかったものです。初期の自撮りスティックは、2002年にアメリカのスポーツカメラメーカー、GoProによって発明されました。
その後、2011年に、有名な自撮りスティックメーカーであるManfrottoが、ユーザーが自分自身を容易に撮影できるようにするモノポッドを発明しました。
自撮り死亡事故の増加
自撮りは、現代の流行りものですが、その人気によって自撮り死亡事故の数が増加しています。
2015年には、インドで自撮りを撮影中に列車にはねられた人の数が12人に達しました。他にも、自撮りを撮影中に崖から転落したり、サメに襲われたりといった事故が報告されています。
自撮り時には必ず安全を確認し、危険な場所での自撮りは避けるようにしましょう。
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