日本で最初のセルフサービス式ガソリンスタンドは静岡県にある

背景

日本でガソリンスタンドが普及し始めたのは、昭和30年代になってからでした。当時は、全てのスタンドが「フルサービス式」と呼ばれる、給油から洗車までスタッフが行うサービスが主流でした。しかし、時代の流れに合わせ、コスト削減やスピードアップが求められるようになり、次第に「セルフサービス式」が提供されるようになってきました。

日本初のセルフサービス式ガソリンスタンド

そして、日本で最初にセルフサービス式を導入したガソリンスタンドは、静岡県の三島市にあるスタンドでした。当時のオーナーは、アメリカに渡り、セルフサービス式が当たり前の風景になっていることを知り、帰国後、日本に先駆けてセルフサービス式を導入したのです。

その後の展開

このスタンドの革新的な取り組みは、全国的に話題になり、続々とセルフサービス式を導入するスタンドが出てきました。その後、セルフサービス式は日本のガソリンスタンドにとって一般的なサービスとなりました。


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