意味
何度失敗しても、諦めず再び立ち上がることが大切だということ。
由来
この言葉の由来には色々な説がありますが、最も有名なのは江戸時代の将軍・徳川家康の言葉が元になっているという説です。
家康は言われるところによれば、若いころに数多くの失敗を繰り返し、それでも断念することなく努力を続けて功を上げたという逸話があります。
また、この言葉が広まるきっかけとして、明治時代に浪曲師の初代桂小春團治がこの言葉を歌ったことが挙げられています。
応用例
例えば、大学入試に失敗したとき、就職活動で何度も落とされたとき、人間関係に問題があったときなど、何かがうまくいかなかったときには、「七転び八起き」の精神を忘れず、再び立ち上がることが大切です。
また、各種のスポーツや格闘技の道場でもよく使われる言葉で、「何度倒れても諦めず、また立ち上がろう」という精神を表しています。
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