日本にあるトンネルの世界遺産

概要

日本には、国内の文化資産として、古い建造物や風景、都市部などが登録されています。しかし、それだけではありません。日本には、トンネルが世界遺産に登録されています。そのトンネルをご紹介します。

関の越トンネル

関の越トンネルは、新潟県と長野県を結ぶ長さ13.2kmの鉄道トンネルです。1998年に世界遺産に登録され、関東平野と信濃川の間を貫く景観が美しいとされ、世界的にも注目されています。

関の越トンネル

上越妙高連山トンネル

上越妙高連山トンネルは、新潟県と長野県を結ぶ長さ25.86kmの鉄道トンネルです。2015年に登録され33のトンネルからなるトンネル群であり、高齢化、減少する交通量に悩む地域の交通インフラとしても注目されています。

上越妙高連山トンネル

上越妙高の運河トンネル

上越妙高の運河トンネルは、長野県と新潟県を結ぶ約16kmのトンネルで、明治時代に上水道用に建設されたトンネルでしたが、現在は世界遺産に登録されています。浅間山からの湧水の清らかな水が流れ、美しい貯水池とともに観光地としても有名です。

上越妙高の運河トンネル

まとめ

日本には、トンネルも文化資産のひとつに数えられます。以上にご紹介したトンネルは、世界遺産に登録された大変価値のあるトンネルです。国内観光や海外からの旅行者にとっても見どころとなります。


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