馬力とは?
「馬力(ばりき)」とは、車のエンジンやモーターの出力を表す単位であり、1馬力は約735.5ワットに相当します。つまり、1馬力のエンジンは、1秒あたり約735.5ワットの出力があります。
なぜ「馬力」と呼ばれるようになったのか?
実は「馬力」という言葉は、その名の通り「馬の力」から来ているのです。昔、馬が重い物を引っ張る力を表すために用いられた単位として馬力が使われていました。蒸気機関の発明によって、物を運ぶ力を人力から蒸気力にかえることができるようになったため、「馬力」という単位が転用されて機械の出力を表すようになりました。
馬力を超えるもの
現代の車のエンジンは100馬力以上、スーパーカーやレーシングカーなどは数百馬力、いわゆるマッスルカーなどの改造車は1000馬力を超えることも珍しくありません。
まとめ
「馬力」という単位は、昔から馬の力を表すために用いられてきましたが、現代では車や機械の出力を測る単位として広く使用されています。車好きなら、気になる車の馬力を確認してみるのも面白いかもしれません。
コメントを残す