巨大な氷山の90%は水面下にある

豆知識

北極や南極の海域で見られる巨大な氷山は、その90%以上が水面下にあることが知られています。

これは、氷が水に浸かっている部分が多く、また氷山の形状が底面が大きく先端が細い三角錐形状であるためです。

詳細

氷山が水面上に見えるのは、最も先端部分だけです。これは、密度が小さい氷が海水よりも軽いため、氷山の90%以上が水面下にあることになります。

巨大な氷山には、恐ろしい危険性が伴います。船が氷山に衝突すると、船体に大きな被害を与える可能性があります。また、氷山が解けたときに海面が上昇するという問題もあります。

映画『タイタニック』でも、巨大な氷山が船を襲う場面が印象的です。しかし、実際のタイタニック号沈没事故では、船は氷山の水面下の部分に衝突していたため、乗客たちは氷山を眺めることはできませんでした。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です