世界にはクビになっても債務を返さなければいけない国が存在する?!

なぜ債務を返済しなければならないのか?

世界の多くの国は、金融機関などから借り入れたお金を返済するために国債を発行しています。国債の発行額が借り入れたお金の額と同じであるため、債務が残っている状態となります。

クビになっても返済しなければいけない国とは?

実は、アイスランドは2008年に発生した金融危機の際に国債を発行してお金を借り入れました。しかし、その後の景気回復によって国民から支持を受けた政権が現れ、国民投票によって国債の返済を放棄することが決定されました。

しかし、その後に新しい政権が誕生し、国債の返済を再開することが決定されました。このため、アイスランドはクビになっても債務を返さなければならない珍しい国となっています。

まとめ

世界の多くの国は、借金を返済するために国債を発行しています。しかし、アイスランドは国民投票によって国債の返済を放棄したものの、新しい政権によって再開されたため、債務を返済しなければならない珍しい国となっています。


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