1. カピバラは世界最大のネズミ
カピバラは、南米に生息する哺乳動物で、世界最大のネズミになります。体長は約1.3メートル、体重は最大で65キログラムにもなります。
2. 水生哺乳動物で泳ぎが得意
カピバラは水生哺乳動物で、水辺に住んでいます。長く伸びた指と水かき状の足で泳ぎが得意で、水中での運動能力は抜群です。
3. 口の中で餌を自分で細かく砕く
カピバラは、牙がなく細かい餌を噛み砕けないため、口の中で餌を細かく砕くことができます。また、消化能力が非常に高いことから、繊維質の多い草本類を消化することもできます。
4. 市場価格が高く、ペットとして人気
カピバラは、市場価格が高く、ペットとして人気があります。しかし、野生種としての保護が必要であり、ペットとして飼う場合は、法的な規制があるので注意が必要です。
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