カレーはインド発祥の料理ではない
多くの人がカレーはインド発祥の料理だと思っていますが、実はそうではありません。カレーはインド人がイギリス統治下にあった時代に、英国人が好んだスパイス料理を元に改良されて広まったといわれています。
カレーは地域によって味が大きく異なる
インドには数百もの言語が存在し、それぞれの地域によってカレーの味や材料が異なります。例えば、南インドのカレーは辛さや酸味が強く、ココナッツが主な風味付けとなりますが、北インドのカレーはトマトを使った辛さ控えめの甘みのある味付けが特徴的です。
日本でのカレー普及には日清食品の力が大きい
日本でカレーが一般的になったのは、日清食品が1960年代に「チキンラーメンにカレー味」を発売し、広く親しまれるようになったことがきっかけです。その後、日本独自の甘口カレーや辛口カレーが生まれ、日本の家庭料理として定着しました。
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