カメは水面下でも泳ぐことができる

背中の大きな鰭で水をかく

多くの人は、カメが陸上ではのんびり歩いている姿をイメージするが、カメは実は水中でも活発に動くことができます。水中での移動方法は、背中にある大きな鰭を振りかぶりながら、水をかくことによって進む方法です。

水面下でも呼吸を続けられる

水中に潜ると、呼吸はどうなってしまうのか、と思うかもしれませんが、カメはそのような心配はいりません。なぜなら、カメは体内に酸素を貯め込むことができるからです。潜った時には、体内から貯めておいた酸素を使って、しばらくは呼吸を続けることができます。

水の上でもよく見える

カメが水面下を泳ぐ様子を見たら、「どうやって向こうが見えるの?」と思う人もいるかもしれません。しかし、カメの目は、いわゆる「水中メガネ」とでも呼ぶべきものを持っています。この水中メガネは、水中でも光を屈折しないように工夫されており、水面下でもカメは十分に周囲を見ることができます。

以上、カメの水中での豆知識でした。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です