ブドウの由来
ブドウは、中央アジアが原産地で、紀元前7000年頃から栽培がされていたとされています。その後、紀元前4000年頃にはエジプトやメソポタミア地域にも広まり、古代ギリシャやローマも栽培を始めました。
ブドウと葡萄
ブドウと葡萄は同じものを指しますが、葡萄は本来、フランス語で「raisin」と呼ばれる乾燥したぶどうを指していました。そのため、英語でも「raisin」という単語は乾燥ぶどうを指します。
ブドウの意味
「ブドウ」という日本語の言葉は、漢字で「葡萄」と書きます。中国には、「ブドウ」という言葉はありませんが、「葡萄」という同じ漢字で書きます。この漢字の「葡」は、葡萄の原産地であるイランの地名である「ペルシャ」を意味し、「萄」は蔓性植物全般を指します。そのため、「葡萄」とは「ペルシャの植物」という意味になります。
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