日本の「料亭かわせみ」が世界最古のホテルとしてギネスに認定されている
日本には、世界最古のホテルがあることをご存知ですか?そのホテルとは、「料亭かわせみ」です。江戸時代の1644年、現在の長崎県平戸市に開業した、日本最古の料亭です。料亭としてはとても古いですが、ホテルとしてはどうなの?と思われるかもしれませんが、実はギネス・ワールド・レコーズによって、世界最古のホテルと認定されているんです。
歴史ある建物と、長い歴史を持つサービスが魅力
料亭かわせみは、きれいに修復された歴史的建造物が特徴的です。建物は平戸藩主の屋敷跡地に建っており、昔ながらの日本家屋、石垣、庭園などが残されています。また、宿泊客には、障子や畳のある日本の部屋で寝泊りすることができます。
また、料理もこだわりがあり、長崎県の食材を中心に、季節ごとの旬の食材を使っています。さらに、昭和50年代から続く「釣船釣り体験」や「書道体験」、和菓子作りや、源平合戦の時代には製麺が盛んだった平戸そうめんの製麺体験など、様々な体験プログラムもあるので、子供から大人まで楽しめます。
世界最古のホテルとして、多くの人々が訪れる
料亭かわせみは、日本国内はもちろん、世界中から多くの観光客が訪れます。そのため、宿泊施設は限定されているため、事前に予約が必要です。実際に宿泊してみると、ここでしか味わえない非日常的な雰囲気に、心が癒されることでしょう。
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