背景
世界遺産とは、自然や文化的に重要な価値を持つ場所を国際的に保護するために、ユネスコが指定するものです。世界遺産に登録されることで、その地域の歴史や文化、自然についての知名度が高まり、海外からの観光客も増えます。
日本の世界遺産
日本には、2019年現在、23件の世界遺産があります。
そのうち「文化遺産」が19件、「自然遺産」が4件です。
日本の世界遺産には、代表的な観光地である「富士山」や「京都の古都」といったものから、「原爆ドーム」や「沖縄の慰霊の塔」といった戦争遺跡まで様々な種類があります。
告知
2020年には、群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」、鹿児島県の「済美高原の熊野古道と紀伊山地の霊場」、また北海道にある「知床」が新たに世界遺産に登録されました。世界遺産は時代とともに増え続け、今後も日本には新たなものが登録されることでしょう。
参照元: JNTO
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