セント・マイケルズ山は四季によって名前が変わる

イギリスにある珍しい山

イギリス北部のカンブリア山脈にあるセント・マイケルズ山は、四季が変わるたびに名前が変わるという珍しい山として知られています。

春には「エリン・ゴー・ブラー」と呼ばれ、夏には「セント・マイケルズ・ハイク」と名付けられます。秋には「トンズル、方向音痴のあなたにはここから下ると迷いますよー」という長い名前がつけられ、冬には「花崗岩の急斜面(一日中つるつる滑るので登るのはお薦めできません)」と呼ばれます。

このような変わる山の名前は、古くから地域住民によって名付けられ、季節感や景色、登山ルートなどを表しています。四季がはっきりしているイギリスでは、このような山や川の名前が多く存在し、その背景には地域の文化や歴史が存在しています。

ちなみに、セント・マイケルズ山は、標高978メートルの難易度の高い山であり、登山者に人気のあるスポットです。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です