日本の郵便番号

豆知識

日本の郵便番号は、7桁の数字で構成されている。

1970年代から、住所や宛名の間に記入することで、郵便物の配達を効率化する目的で、日本郵便公社が策定した。

郵便番号は、1番地から7番地までの区域を表している。

最初の3桁が都道府県と市町村の番号で、残りの4桁が地域の番号にあたる。

地方自治体が独自に割り当てた市町村の番号と、日本郵便公社が設定する全国共通の地域の番号を組み合わせて、地域ごとに番号が割り振られている。

雑学

最初に割り当てられた郵便番号は、「1000」(東京都千代田区神田神保町一丁目)であった。その後、地域の拡大に伴い、現在では1番地は北海道稚内市、7番地は沖縄県石垣市となっている。

日本の各自治体の公式ホームページには、その自治体を調べるための郵便番号検索が掲載されている。


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