世界一小さな国がある?!

国家承認された最小の国、バチカン市国

バチカン市国は、ローマ教皇庁の中心地であるバチカン市国家法などにより国家と認められている国です。しかし、その面積は全くと言っていいほどありません。

バチカン市国の面積は約44ヘクタール(1ヘクタール=約10,000平方メートル)で、日本の丸の内地区よりも小さいです。さらに、人口もわずか800人ほどしかおらず、国土密度が常人がじゃまするようになります。

バチカン市国は、教皇庁が支配するものの、イタリアと外交関係、通貨、鉄道などでの連絡があります。1965年に調印された条約により、世界各国と正式な国交を結んでいます。

世界には国家承認されていない微小な領域や、国と問題を抱えた地域が存在しますが、バチカン市国は珍しい国家承認済みの最小国です。


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