数え方の種類
インドネシア語には、さまざまなものを数えるための数え方が存在します。代表的なものを以下に示します。
- satu:1
- dua:2
- tiga:3
- empat:4
- lima:5
- enam:6
- tujuh:7
- delapan:8
- sembilan:9
- sepuluh:10
物を数える
ものを数える場合、インドネシア語にはさまざまな数え方があります。例えば、以下のようになります。
- orang:人
- pohon:木
- buah:果物
具体的には、orangの場合、1人の場合には「satu orang」、2人の場合には「dua orang」、以降3人以上の場合には「tiga orang」「empat orang」といった具合に、それぞれの数に合わせた数え方を使います。
これに対して、pohonの場合は、一般的に「batang」をつけて数えます。「satu batang pohon」、「dua batang pohon」といった具合に、不可算名詞に対して単位となる名詞をつけて数えることが多いです。
buahの場合は、インドネシア語でよく使われる数え方で、以下のようになります。
- 1つ:satu buah
- 2つ:dua buah
- 3つ:tiga buah
- 4つ:empat buah
- 5つ:lima buah
- 6つ:enam buah
- 7つ:tujuh buah
- 8つ:delapan buah
- 9つ:sembilan buah
- 10以上:sepuluh buah
時間を数える
時間を数える場合も、インドネシア語には数え方があります。
- menit:分
- jam:時間
- hari:日
基本的には、1分単位で数えます。「dua menit」「tiga menit」といった具合になります。ただし、1時間を数える場合には「satu jam」といいますが、2時間以上の場合には「dua jam」、「tiga jam」といった具合に、単純に数えます。
また、「hari」を使って日数を数える場合もあります。「satu hari」は「1日」、「dua hari」は「2日」といった具合になります。
おわりに
インドネシア語には、さまざまな数え方が存在します。特に、物を数える際には、それぞれのものに合わせた数え方があることが特徴的です。時間を数える場合も、基本的には単位ごとに数えます。インドネシアに旅行や留学をする際には、これらの数え方を覚えることで、よりスムーズにコミュニケーションが図れるでしょう。
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