世界最大級の木造建築は日本にある

豆知識

日本にある世界最大級の木造建築は奈良県の唐招提寺(とうしょうじ)です。この建物は東大寺・法隆寺とともに日本三大仏教建築のひとつで、国宝に指定されています。

唐招提寺は8世紀に聖武天皇の命によって建立され、当初は金堂といい、現在の名称に改称されました。すさまじい規模を誇るこの建物は内部に1000人余りを収容できる広さを持っており、屋根の高さは約25mにもなります。

雑学

なお、世界最大の木造建築物というと中国にある大興善寺(だいこうぜんじ)が有名ですが、唐招提寺は「敷地面積最大」を誇っています。なんと、唐招提寺の敷地面積は39000平方メートルと、東京ドームが約26000平方メートルであることを考えると、驚くべき大きさです。


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