事実
ロシアでは、カルーセルが逆回りしているという噂があります。
この噂は本当であり、実際にロシアのカルーセルは時計回りで回ります。
原因としては、昔ソビエト連邦時代にフランスからカルーセルを輸入して使用していた際に、正しく動かすためにドイツ語で「時計回り」と書かれた説明書に従って組み立てられたことが挙げられます。
関連情報
この珍しい現象について、ロシアのメディアでも取り上げられていました。
逆回りしているカルーセルは、モスクワにある「ロシア・ワールドカップ競技場」の子供向け遊具にも設置されています。
まとめ
カルーセルは、基本的に反時計回りで回るものですが、ロシアのカルーセルは時計回りで回ることが多いです。
この現象は、ソビエト連邦時代に使用していた説明書が原因となっているようです。
ロシア・ワールドカップ競技場に行く機会があれば、逆回りしているカルーセルに乗ってみるのも一つの楽しみ方です。
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