カレーの起源
カレーは、インドが発祥の地とされています。紀元前2500年頃には、インドでスパイスが使用されるようになり、紀元前300年頃には、スパイスの混合物が作られるようになりました。これが、現代のカレーの起源とされています。
カレーの日本への伝来
カレーは、17世紀にはイギリスなどヨーロッパ各国で知られるようになりました。19世紀には、イギリスがインドを植民地化するようになり、イギリス人がその味に魅了されて、イギリス本国に持ち帰ったことにより、より一般的になったとされています。
そして、日本へは明治時代に西洋料理として紹介されたのが最初で、日本人に本格的に広まるのは昭和に入ってからとされています。
スパイスの効能
スパイスには、風邪や胸の痛みなどの症状を緩和する効果、殺菌作用、抗酸化作用、血糖値上昇の抑制などの健康効果があります。
また、摂取することで、体温を上昇させるため、代謝が上がりやすくなり、ダイエット効果があるとされています。
スパイスの種類
カレーに用いられるスパイスには、以下のような種類があります。
- クミン
- ターメリック
- コリアンダー
- カルダモン
- コムギ
- トウガラシ
- シナモン
- クローブ
- ナツメグ
まとめ
カレーは、インド発祥の料理であり、スパイスの混合物である。日本へは明治時代に西洋料理として紹介され、昭和に入ってから一般的になった。スパイスには、健康効果やダイエット効果がある。カレーに用いられるスパイスの種類は多岐にわたる。
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