実は「ハンバーガー」はハンバーグとは関係ない

起源

「ハンバーガー」といえば、アメリカを代表するファストフードのひとつですが、実はその名前とハンバーグとの関係はありません。

起源は、19世紀後半にドイツからアメリカに移住した多くのドイツ系移民が、ハンバーグ風のステーキを「ハンバーグ・スタイル」で調理したのがきっかけだとされています。

ハンバーガーの発展

初めの頃は、パンを使わずにステーキ単体で供されることが多かったのですが、やがて、手軽に食べられるようにとパンと一緒に出すようになりました。

そして、1904年には、ルイス・ラスガーがミズーリ州のセントルイス万国博覧会で、パンに挟んだハンバーグを販売することで、ハンバーガーがアメリカに広がるきっかけとなりました。

世界中で愛されるハンバーガー

現在はアメリカを中心に、世界中で食されるようになったハンバーガー。様々なバリエーションがありますが、パンとハンバーグという基本的な構成は変わっていません。

また、ファーストフード店だけでなく高級レストランでも提供されるようになり、そのバリエーションはますます広がっています。


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