バクテリアの種類
バクテリアにはさまざまな種類があります。一般的に、私たちが知っているものは細菌と呼ばれるものです。
また、シアノバクテリアと呼ばれる、青々とした水中植物の一部もバクテリアの仲間だそうです。
世界最大のバクテリア
世界最大のバクテリアといわれているのは、Thiomargarita namibiensis(ティオマルガリタ・ナミビエンシス)という種類です。
このバクテリアは、ナミビアの沿岸に生息しており、直径が0.75mm〜0.8mmもあります。
肉眼で見ることができる
一般的な細菌は、肉眼でも見ることができませんが、このThiomargarita namibiensisは違います。
なんと、直径が1mm以上のものは、肉眼で見ることができるそうです!
生息環境
Thiomargarita namibiensisは、硫黄菌と共生しています。
硫黄菌が、硫黄を酸化して生存する一方で、Thiomargarita namibiensisは硫酸塩を利用して生存するという、お互いに利用しあう関係にあるそうです。
また、海底に生息することが多く、ナミビアの海底では、数千mもの深さから、これらのバクテリア層が形成されているそうです。
コメントを残す