自由の女神像には光がある!

豆知識その1:自由の女神の光の秘密

自由の女神像といえば、アメリカの自由の象徴として有名ですが、実はその光には秘密があります。
自由の女神像の手に持っている光の松明は、実際に火を灯して炎をあげることができます。約12万カンドルの明るさを放つ光は、夜間でもほかの場所から見ることができるほど明るいのです。

豆知識その2:自由の女神の制作にかかった費用

自由の女神像は、フランスで制作され、1886年に完成しました。その彫刻家、オーギュスト・バルトルディが制作したこの巨大な像には、製作に当時の最新技術がふんだんに使われています。そのため、製作には当時の相当な費用がかかったといわれています。なんと、現在の価値にして約4500万ドルもの費用がかかったとされています。

豆知識その3:自由の女神像の元は「エジプトの母」だった?

自由の女神像は、現在はアメリカの自由の象徴として有名ですが、実はフランスで製作されました。その本来の目的は、スエズ運河を記念してエジプトへの贈り物として送られることでした。そのため、当初は「エジプトの母」という名前がつけられていたといわれています。しかし、エジプト側がその贈り物を断ったため、結局はアメリカに贈られたのです。


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