世界で最も危険な動物はカエル!?

豆知識1:カエルに潜んでいる毒

一般的に、カエルは可愛らしく無害なイメージがありますが、実は毒を持っている種類も存在します。中には人間にとって致命的な毒をもつものもあります。

例えば、最も有名なのが南アメリカ・コロンビアに生息する「キビタキガエル」。この小さなカエルは、わずか1匹分の分泌液を舌に塗られたりするだけで、人間を含め多くの動物を死に至らしめることがあります。ちなみに、このカエル1匹の毒は、200人ほどを死に至らしめる量に相当します。

雑学2:蚊より危険な殺人ハチ

蜂の一種である「カブトムシハチ」は、その攻撃力と毒性から「殺人ハチ」とも呼ばれています。この蜂は、1匹で襲撃してきた場合、複数の人間を死に至らしめることがあります。

また、襲撃された場合は避けずにその場で正座し、腕を伸ばすことで大事を免ぐことができます。これは、腕に刺されたとしても毒が腕に集中し、心臓などの内臓に毒が回るのを防ぐためです。

雑学3:シロナガスクジラの脳は人間と同じ重さ

世界最大の哺乳動物であるシロナガスクジラの脳は、人間と同じくらいの重さであることが分かっています。ただし、その大きさが脳の機能に影響を与えるのかどうかは未だ不明です。

ちなみに、シロナガスクジラの体重は最大で約90トン。1日あたり約3トンもの餌を食べることができます。


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