世界一長いモヒカン人形

豆知識

「世界一長いモヒカン人形」といえば、日本の秋田県にある「泉ヶ岳温泉郷 あきた森の村」に展示されているものです。

このモヒカン人形は全長5.5メートル、重さは約500キロもある大型のもので、実際に人間が入って操作して動かすことができます。

モヒカン人形の制作には約1年半、3000万円もの費用がかかったと言われています。

裏話

このモヒカン人形は、元々は秋田県出身の著名な漫画家・藤本栄治さんがモチーフとなる主人公「るろうに剣心」のコスプレをするために作成されたものだそうです。

しかし、完成したモヒカン人形を見た「泉ヶ岳温泉郷 あきた森の村」のオーナーが、これを観光の目玉にしようと思い立ち、展示することになったそうです。

そして、2014年に世界一長いモヒカン人形としてギネス世界記録に認定されました。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です