ハサミの鋏身(きりみ)について

ハサミの鋏身には種類がある

ハサミの切れ味に影響する鋏身には、ベベル刃(斜め刃)、ストレート刃(直刃)、マイクロ刃、セレーション刃(のこぎり刃)があります。

ハサミの鋏身には個性がある

ハサミの鋏身によって、紙や布地はもちろん、金属やプラスチックを切ることもできます。また、それぞれの鋏身によって切れ味が異なり、手軽に切れるため使いやすい一方、切れ味が落ちやすいという欠点もあります。

ハサミの鋏身のお手入れには注意が必要

鋏身に汚れが付着した場合は、細かいヘアー(毛髪)や布地の繊維が鋏身に詰まります。そのため、細かい箇所を洗浄する場合は、ベビーシャンプーや中性洗剤を使用して柔軟なブラシで優しく洗浄し、水気をよく拭いてから使用するようにしましょう。

ハサミの鋏身を研ぐ方法

ハサミの鋏身を研ぐには、1000番以上の目数の砥石を使用するのが一般的です。左右の鋏身に砥石を付け、向きを揃えながら鋭利な刃先を作りましょう。また、研ぐ前には鋏身に油を塗ると、砥石の傷が付きにくくなります。

まとめ

ハサミの鋏身には種類があり、それぞれに個性や特徴があります。また、鋏身のお手入れには注意が必要で、研ぐ方法についても知っておくと切れ味の良いハサミを使い続けることができます。


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