豆知識:
日本には、世界最大級の木造建築物が存在することをご存知でしょうか?それは奈良県の「法隆寺」で、西暦701年に創建された古刹です。
詳細:
法隆寺は、聖徳太子が建立したとされ、大仏殿や五重塔、中央塔、金堂など多くの堂宇があります。中でも大仏殿は、奈良時代に建造されたとされ、幅約本体18.7メートル、高さ約40メートルもあります。そして、一番の特徴は何と言っても、そのすべてが木造建築物であることです。
大仏殿には、金銅製の大仏像が納められています。その大仏像は高さ約16メートルもあり、世界最大の銅像です。そして、この大仏殿は木造でありながら、900年近くもの間、地震や火災などの被害を受けることなく、現在に至っています。
このように、古代日本人が培った木造建築技術の高さには驚かされます。今でも、職人たちが受け継ぎながら、様々な木造建築物が建てられています。
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