ワインは横にして保存するのが正解
ワインは長期間保管する際に横にするのが一般的です。なぜなら、ワイン栓が乾燥して空気が入り込むのを防ぐためです。また、横にして放置しているとボトルの中の沈殿物が均等に分散し、美味しく飲むことができます。ただし、普段飲みのワインはたちに置き、冷蔵庫などで保存することが一般的です。
湿度も大切
ワインを保管する際に湿度も重要な要素となります。適切な湿度は60~80%程度で、これを守ることでコルクのカビや割れなどを防ぐことができます。湿度が低くなるとコルクが乾燥し縮んで空気が入る恐れがあり、逆に湿度が高くなりすぎるとカビが発生し、ワインの品質が悪くなります。
光や振動にも注意しよう
ワインは光や振動にも弱く、直射日光を避け、揺れ動く場所に置かないようにしましょう。光に当たると、特に白ワインやスパークリングワインの風味や色合いに影響が出ることがあります。また、ボトルの移動や振動も内部の沈殿物をかき混ぜたり、ワインの風味に悪影響を与えることがあるため注意が必要です。
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