豆知識
スイフトコード(Swift Code)とは、銀行間で国際送金を行う際に必要な識別コードのことです。正式名称は「国際的な取引に用いられる銀行コード(ISO 9362)」であり、国際規格化機構(ISO)によって制定されています。8文字のアルファベットと数字で構成され、3文字目と4文字目が国コード、5文字目と6文字目が銀行コード、7文字目から最後までが支店コードとなっています。
雑学
スイフトコードは、1980年代に設立された「銀行間通信協会(Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication、SWIFT)」によって利用されています。SWIFTは、国際送金の安全性・信頼性を確保するために、銀行間でのメッセージングシステムの設立・運営を行っています。その際に必要とされたのがスイフトコードであり、現在では世界中の銀行や金融機関、企業が利用しています。
スイフトコードは、世界中の国や銀行・支店を識別することができるため、国際送金を行う場合に必要不可欠な情報となっています。また、スイフトコードを使えば、資金の送金先が正確に指定できるため、送金の追跡や問題発生時の対応にも役立ちます。
まとめ
今回は、国際送金に必要な識別コード「スイフトコード」について紹介しました。国際送金を行う際には、必ずスイフトコードを確認し、正確に入力することが大切です。
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