世界一高い山に挑んだ人々にまつわる豆知識

エベレスト登頂者の約65%がシェルパ族

世界でもっとも標高の高い山であるエベレストですが、その登頂に挑戦する人々のうち、約65%はネパールのシェルパ族出身者で構成されています。シェルパ族は標高の高い山岳地帯で暮らす民族で、慣れ親しんだ環境にて生まれ育つため、エベレストに挑む現地ガイドとしての活躍が目立ちます。

1日あたり400万円以上の費用がかかる

エベレスト登頂について、登山ガイドや装備、宿泊費などの費用がかかりますが、過酷な環境下での精神的および身体的ストレスから配慮される食事や、さらには高い標高に対応するための酸素ボンベや、装備品としての衣服、靴、ヘルメットなどのコストも含みます。1日あたりの費用は、400万円以上と言われています。

登頂成功率は40%前後

エベレスト登頂の成功率は、40%前後と言われています。過酷な環境下での苦闘や、標高の高さという条件をクリアするために絶え間ない練習や準備を重ね、100人中40人程度が成功するということは、その難易度の高さがうかがえます。


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