世界一高い山を持つ国はどこ?

世界に誇る7000メートル級、8000メートル級の山々

世界には数多くの山々がありますが、その中でも特に高く、人々の憧れの的となっているのが、「エベレスト」「カンチェンジュンガ」「ローツェ」といった7000メートル級、8000メートル級の山々です。

世界一高い山エベレスト

その中でも、最も有名で高い山と言えば「エベレスト」です。標高は8848メートル。エベレストは、世界で最も高い山とされています。

しかし、世界一高い山を持つのはどこ?

ここで、一つのクイズを出します。「世界一高い山を持つ国はどこ?」
日本に住む人にとっては、答えは意外かもしれませんが、それは「ネパール」なんです。

ネパールにあるエベレストの標高

エベレストは、ネパールと中国の国境に位置し、両国で山頂が分かれています。しかし、エベレストの主峰である「サグァルマータ」(エベレストのネパール側の名称)の標高は、実は中国側よりも低いのです。大体のデータでは8848メートルですが、最新の観測結果により、8844.43メートルとの発表がありました。

ネパールにある世界最高峰とは?

ネパールには、エベレスト以外にも7つの8000メートル級の山があり、また、8000メートル級の山が全世界の14座あるなかで、ネパールには8座もの山が存在しています。その中でも、エベレストに次いで高い山は「カンチェンジュンガ」で、標高は8586メートルとなっています。

ネパールとエベレストに関する豆知識

・「サグァルマータ」とは、ネパール語で「天に向かってそびえる巨峰」という意味です。
・エベレストを初めて登頂した人は、シェルパ族のツェリン・ノルゲイさんと、ニュージーランド人のエドモンド・ヒラリーさんです。
・日本人で初めてエベレストに登頂したのは、1970年の竹内洋岳さんです。

以上、世界一高い山を持つ国はネパールで、その山はエベレストであることがわかりました。多くの登山家たちが挑戦し、そして熱狂する、7000メートル級、8000メートル級の山々には、人々にとって様々な魅力が存在しているのです。


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