人間の脳は一日あたり約7万個の思考をする

人間の思考回数について

人間の脳は一日あたり約7万個の思考をすると言われています。この数は認知心理学の研究によって明らかになりました。意識している思考と無意識の思考を合わせると、1日あたりに発生する思考の数は約70,000個にもなるとされています。

思考の多くは無意識的に行われる

上記でも述べましたが、我々は意識していない思考を多く持っています。たとえば、歩きながら考え事をしていると思いますが、その大半が無意識的な思考です。また、何かを見ているときにも、それについての思考が自然に湧いてくることがあります。このように、脳は常に思考活動を行っており、その多くは無意識的に行われています。

思考の多くは同じ内容を繰り返している

一日あたりの思考の数が約7万個であるにもかかわらず、その中で大半を占めるのは同じ内容を繰り返す思考です。つまり、人間の脳は日々同じことを考えているということです。例えば、毎朝の通勤中に考えることや、家族や友人と過ごす時間に浮かび上がる思考などがそれにあたります。

日々同じことを考えているということは、思考の癖をつけてしまっている可能性があります。そのため、自分自身の思考回数や思考内容を意識することが大切です。


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