日本語のカレンダーの曜日の起源
日本語で使われるカレンダーの曜日は、天文学的な太陽暦を元に決められています。日曜日から始まり、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日の順で並んでいます。
これは、日本の古代から存在する天皇暦が、中国から伝わった28宿という星座を元に作られていたことが由来とされています。28宿は、月齢によって星空上の位置が変化する星座で、その中の7つを取り出して曜日としたとされています。
英語のカレンダーの曜日の起源
一方、英語で使われるカレンダーの曜日は、古代ローマの神々に由来しています。
日曜日は太陽神、月曜日は月の女神、火曜日は火星神、水曜日は水星神、木曜日は木星神、金曜日は金星神、土曜日は土星神に対応しています。
さらに、英語の曜日名には、古代北欧の神話に登場する神々の名前も混じっています。例えば、Tuesdayは、北欧神話の火星神にあたるTiwに由来しています。
実に、日本語と英語のカレンダーの曜日の起源は、まったく異なっていることが分かります。
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