イルカはそもそも「イル」と呼ばれていた!?

豆知識

イルカと聞くと、みなさんは海に生息する哺乳動物をイメージすると思いますが、実は元々「イル」と呼ばれていたのです。

「イルカ」という呼び名が広まったのは、実は日本でのこと。日本では「鰭(ひれ)があるか」ということで分類されるため、イルカから「海(うみ)の豚(ぶた)」と呼ばれていました。

しかし、昭和30年代に入ると「イルカ」という呼び名が定着し、漁業関係者や学者らが使うようになりました。今では日本をはじめ、世界中で「イルカ」と呼ばれています。

関連する言葉

イルカ、海の豚、鯨類、哺乳動物


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