豆知識
日本は世界のマグロ漁の20%以上を占めています。その中でも、青森県の八戸漁港は年間を通じて水揚げ量が多く、全国でも有数のマグロの水揚げ地として知られています。
また、日本で取れるマグロのうち、最も高値で取引されるのが「大トロ」と呼ばれる部位です。大トロはマグロの腹の脂肪部分で、とても柔らかく味も濃いため、高級な寿司店で大変人気があります。
雑学
日本で取れるマグロの中でも、最大のものは「クロマグロ」と呼ばれる種類です。クロマグロは最大で3メートル以上の大きさになることがあり、体重も500キロを超えることがあります。
「マグロ」の名前は、ポルトガル語で「巨大なもの」という意味の「magrō」という言葉が語源だそうです。
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