バナナは果物ではない
あまりに日常的に食べられるバナナですが、実は「果物」ではありません。バナナは、花の付属物としてつくもので、正確には「花ごと食べる野菜類」なのです。まるで果物のような見た目から、多くの人が果実と勘違いしていることが多いため、少し意外かもしれません。
バナナに消化吸収しにくい食物繊維が豊富
バナナには食物繊維がたくさん含まれています。中でも特に多く含まれるのが、消化吸収しにくい不溶性食物繊維です。この不溶性食物繊維は腸内環境を整え、便秘解消効果があります。また、血糖値の急激な上昇を抑えてくれるので、ダイエット中や糖尿病の人にもおすすめです。
バナナの皮にも効果がある
バナナの皮には、肌の美白やシミ・シワの予防に有効な成分が含まれています。また、水虫やニキビの治療にも効果があると言われています。そのため、美容や健康のために皮ごと摂取する方法が注目されています。
バナナにはいろいろな種類がある
スーパーマーケットや八百屋でよく見かける「カヴェンディッシュバナナ」以外にも、世界中には多くのバナナの品種が存在します。日本には、フィリピン産の「ラミー」や北海道で栽培されている「エスメラルダ」などがあります。また、果物以外の用途でも使われる「観賞用バナナ」も存在します。
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