深海に生息する生物について
深海とは一般的に、海面から200m以下の海域を指します。深海には、マッコウクジラやジンベエザメなどの大型生物から、光を発する光を出すクラゲや死体を食べるオキアミなど様々な生物が生息しています。
深海に生息する生物には、ほとんどが光を持たず、周囲の光を利用して生きています。生物は光合成能力がないため、海底に沈んだ有機物などをエネルギー源としています。
なぜ海は青いのか
海が青く見えるのは、太陽の光が海水中で散乱されているからです。太陽の光は、短い波長の青色光が散乱しやすく、長い波長の赤色光は散乱しにくいため、海面に近い層では青色光が散乱し、深い層では青色光が吸収されて緑色や黒色に見えます。
なぜ海水は塩辛いのか
海水が塩辛いのは、海水中に含まれる塩分が原因です。海水中にはナトリウムや塩化物などのイオンが溶けています。海水は地球上の水の0.02%にすぎませんが、地球上の塩の99%が海水中に存在しています。
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