1. トンボは腹部で呼吸をする!
トンボは胸部にある気管ではなく、腹部にある気管から呼吸をします。なぜなら、腹部には横隔膜がなく、胸部のように呼吸をすることができないためです。トンボは翅を振ることで、腹部から送り出される空気を交換しています。
2. 蜂の巣には温度制御システムがある!
蜂の巣は温度を一定に保つために、蜂たちが特別な役割を持っています。巣の中央には、育児部屋があり、そこでは蜂たちが協力して子蜂を育てます。この育児部屋の温度は、常に一定に保たれているのです。また、巣の外側にいる蜂たちは、巣の温度を上げたり下げたりするために、翅を振って空気を送り出す役割を持っています。
3. アリの女王蟻は、一生独りで過ごす!
アリの女王蟻は、一生涯にわたって、自分以外のアリと接触することはありません。彼女は、巨大な巣の中で、産卵を続けてあり、働くアリたちが巣の中から摂取した餌を与えられて生きているのです。一方で、働くアリたちは、お互いとコミュニケーションをとり、協力して巣を守ったり、餌を見つけたりすることができます。
4. 一匹のシロアリが食べる木材の量は?!
シロアリは、1日に自分の体重の何倍もの木材を食べることができます。また、シロアリたちは、菌類の栽培を行うことで、さらに多くの栄養を得ることができます。巨大な巣を作るために、一体どれだけの木材が消費されるのか、想像もつきませんね。
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