新幹線の車両名「0系」とは?
1964年の東京オリンピック開催に合わせて、日本初の高速鉄道として東海道新幹線が開業しました。その時に導入されたのが、現在の新幹線車両の基本形となる「0系」です。この名前の由来は、東京駅を起点として西側へ向かう場合、先頭の車両が0番台になることからきています。
新幹線の車両名「N700系」とは?
2007年に開業した東海道・山陽新幹線の接続運転用車両です。「N」は「New(新しい)」を意味しており、700は最高速度を表しています。
新幹線の車両名「E5系」と「E6系」とは?
東北新幹線で使用されている車両で、「E」は「East(東)」の意味があります。「E5系」は、2011年に東北新幹線の開業に合わせて登場した車両で、最高速度320キロメートルを実現しています。「E6系」は、「E5系」の実績を踏まえて、レイルスターや光る九州など新幹線列車のデザインを手がけたイタリアのGiugiaro Designがデザインを手がけた、東北新幹線用の車両です。
新幹線の車両名「N700S」とは?
2020年7月の東海道・山陽新幹線全線開業55周年に合わせて導入された、新しいN700系のバージョンです。Sは「Supreme(究極の)」、「Speed(速度)」、「Smart(スマート)」を意味しています。省エネルギー、快適性、安全性、利便性などにさまざまな工夫がされています。
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