映画『タイタニック』の豆知識

1. 実はベン・スティラー出演のシーンがある

ティタニック号の当時の船員が最初に見つけた氷山を報告するシーンで、氷山の大きさを説明している人物が、なんとベン・スティラーなのです。彼の出演シーンはコージー・カブ(居酒屋)のシーンの直前に登場するので、もう一度映画を観た時はチェックしてみてください。

2. レオナルド・ディカプリオがワインを詳しく知るきっかけになった

映画撮影中、監督がレオナルド・ディカプリオにワインのことを教えたことがきっかけで、彼はワインに興味を持ち、詳しく学ぶようになりました。その後、彼は自身のワインセラーを所有するようにもなったと言われています。

3. ケイト・ウィンスレットが自分の名前を言うたびに手に持っているものが変わる

ローズ(ケイト・ウィンスレット)が台詞中に自分の名前を言うたびに、手に持っているものが変わるという細かな演出がされています。こちらも再度映画を観た時には、注目してみると面白いかもしれません。

4. 映画撮影から84年後、実際にタイタニック号の残骸が発見された

1997年に公開された映画『タイタニック』ですが、撮影から実に84年後の1985年に、タイタニック号の残骸が発見されたという実話があります。深海に横たわるタイタニック号の姿に、多くの方が感動したことでしょう。

5. ジャックが手彫りでローズを描くシーンの絵は実際にレオナルド・ディカプリオの手によるもの

ジャックが手彫りでローズを描くシーンで描かれた絵は、実際にレオナルド・ディカプリオによって手によって描かれたものです。彼は普段から絵を描くことが趣味で、映画の中でもその才能を発揮しています。


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