4Kと8Kの画素数、解像度
4Kの解像度は横3840、縦2160(約820万画素)、8Kの解像度は横7680、縦4320(約3300万画素)となっています。
4Kと8Kの観覧距離
8Kの場合は大型テレビでないと、あまり意味がありませんが、4Kの場合は、タブレットやスマートフォンでも4Kで再生するものがあるため、より身近に感じられます。また、観賞距離としては、4Kであれば2倍の距離からでも高解像度で楽しめますが、8Kはそれ以上の距離が必要となります。
4Kと8Kのファイルサイズ
メディアファイルのファイルサイズは、解像度が高いほど、大きくなるため、4Kと8Kではファイルサイズに差があります。4Kで30分の映像を収録した場合、約100GB程度の容量が必要となりますが、8Kの場合は、約400GB以上の容量が必要となります。
4Kと8Kの価格
8Kのテレビは、まだまだ高価格帯に属し、10倍以上もする製品もあります。しかし、4Kのテレビは、価格帯も下がっており、十分に手に入れやすいものになりました。
まとめ
4Kと8Kには、画素数や解像度、観覧距離、ファイルサイズ、価格帯など、それぞれの特徴があります。現在は、まだ8Kは高価で手に入れにくいものの、将来的には、より身近に感じられる存在になるでしょう。
コメントを残す