世界一高い山はエベレストではない!

豆知識1:世界一高い山は海底にある!

そもそも、「世界一高い山」とはどういうことでしょうか。一般的には、海面から山頂までの高度差で測ることが多いですが、海底から山頂までの高さを測ることもできます。

その場合、世界一高い山は「マウナケア山」になります。マウナケア山は、ハワイのビッグアイランドにある火山で、海底から頂上までの高さは約1万6,000mにもなります。

ちなみに、エベレストの高さは海面から頂上までの高さが8,848mです。

豆知識2:エベレストには「デスゾーン」という極限の地帯がある

エベレストに登る人にとって、最大の難関は「デスゾーン」という極限の地帯です。標高8,000m以上の地点を指し、酸素濃度が非常に低く、人体にとって非常に過酷な環境となります。

この地帯に入ると、高山病、肺水腫、脳水腫などの症状が現れることが多く、死亡率も非常に高くなります。また、デスゾーンでは気温も非常に低く、マイナス30度以下になることも少なくありません。

豆知識3:エベレストの頂上は「死体の山」とも呼ばれる

エベレストには、過去の登山者が残した遺体が多数残されていることから、「死体の山」とも呼ばれます。このような状況となった主な原因は、移動の困難さと高山病、そして天候不順によるものです。

増加する遺体の影響により、エベレスト登山の管理が厳しくなり、エベレストへの登山に際しては、必要な許可証の発行が制限されるようになりました。


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