一粒の米粒を細かく分解すると?

豆知識1:米粒の構成

一般的な日本米の一粒は、直径6~7ミリ、長さ8~10ミリ程度の楕円形をしています。その表面は、辺り一面にある「糊層」と呼ばれる薄い透明の膜に覆われています。また、この糊層には、ご飯の上品な香りを放つ成分が含まれています。

豆知識2:米粒の重さ

一般的な日本米の場合、1粒あたりの重さは約23~25mg程度とされています。しかし、実際には精米方法や品種によって重量に違いが出る場合もあります。

豆知識3:米粒の中身

一粒の米粒には、主に「胚芽・胚乳・外皮」の3部分から成り立っています。中でも栄養素を多く含むのが「胚芽」で、ビタミンやミネラル、抗酸化成分などが豊富に含まれます。胚乳は主に炭水化物を含み、ご飯の主成分となっています。また、外皮には食物繊維やビタミンB1が多く含まれています。

豆知識4:米粒を分解すると?

1粒の米粒を細かく分解すると、約4000~5000個の粒子に分解できると言われています。そして、1個の粒子には、胚芽や胚乳、外皮のどの部分かによって異なる栄養素が含まれます。


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