世界最大の砂漠は南極大陸!?

豆知識1:砂漠の定義には気温が関係している

一般的に、砂漠とは「年間で温度が30度以上になる日が多く、かつ年間降水量が極端に少ない地域」と定義されます。つまり、乾燥した地域であることが大前提となります。

しかし、気温が低い地域でも氷漠と呼ばれるように、降水量が極端に少ないため砂漠として認められる場合があります。

豆知識2:南極大陸は世界一大きな砂漠

南極大陸は、降水量が少なく、氷河が広がる広大な地域です。この環境からは想像されないかもしれませんが、実は南極大陸は世界最大の砂漠とされています。

南極大陸の表面積は約1億4千万平方キロメートルで、このうち97パーセントが氷河で覆われています。しかし、雨や雪がほとんど降らず、気温も-80度以下になることもあるため、南極大陸は砂漠として認められています。

豆知識3:世界一小さな砂漠はどこ?

一方で、世界一小さな砂漠はサンフランシスコ市内にあります。この砂漠は、面積がわずか400平方メートル程度と非常に小さいですが、実は熱帯砂漠として認められています。

サンフランシスコ市内には他にも砂漠が存在し、砂漠と申請して連邦政府に認められることで、市街地開発への規制がかかるため、自然環境保護のために活用されています。


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