豆知識1:エベレスト以外にも標高8000m級の山が複数存在する
現在、世界的に有名な標高8000m級の山といえば、エベレスト(標高8,848.86m)が有名ですが、実は他にも複数の山が存在します。
例えば、カラコルム山脈には、キャンディッド山(標高8,611m)やブロード・ピーク(標高8,047m)などがあります。また、ヒマラヤ山脈にも、カンチェンジュンガ(標高8,586m)やマカルー(標高8,485m)などが存在します。
豆知識2:エベレストは海抜0mからの標高差では世界1位ではない
海抜0m(平均海面面)からの標高差を考慮すると、エベレストは実は2位以下になります。なぜなら、エベレストの基部が海抜約5,400mに位置しているため、実際に登頂する際の標高差は海抜0mからの標高差よりも少なくなるからです。
そのため、海抜0mからの標高差最大の山は、アンデス山脈にあるチンボラソ山(標高6,962m)とされています。
豆知識3:エベレストの標高は常に変動している
エベレストの標高は、常に測量によって精密に調べられていますが、その標高は常に変動していることがわかっています。
近年、地球全体の気温が上昇していることが原因の一つとして考えられています。氷河が溶けたり、山体が揺れたりすることで、エベレストの標高は数メートル以上も変化することがあります。
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